
社会保険労務士法人わかさ合同事務所 > 実績 > 年金記録確認第三者委員会の委員を委嘱される
社会問題となった「消えた年金記録」を回復するために総務省内に設置された「年金記録確認第三者委員会」の委員を委嘱され、平成22年8月から1年間勤務いたしました。
この問題は、社会保険事務所が本来督促して回収すべき未納保険料をなかったことにするために、年金記録を改ざんする手口がつぎつぎと明るみに出たものです。
この委員会では調査員が集めた資料を元に、年金記録を確認して、年金記録を回復するか否かを決定します。
ただし、事業主の作為的な行為により年金記録が改ざんされたと疑われるものもあり、会社に勤務していたときの経験から、事業主の不自然な説明には厳正に対処しました。
